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自業自得

文句言う前に自分で出来るようになれ。

一年かけて成長するぐらいのスパンで努力を粘り強くやるべき。

すぐに効果でないことはやらないってのは近視眼的すぎる。

文句言うだけでは来年も同じですよ。あんたみたいな技術の無いリーダーでは部下も駄目なままでしょうなあ。偉そうなこと言わず謙虚に部下に感謝すべき。

と思った。そして自省した。すまん。部下を見下してる自覚ある。

 

酒豪のたとえ

電車で学生が話していた。

「すげーんだよ。日本酒って少しずつ飲むものなのに、コップに並々ついで、ガブガブ飲むんだよ」

「酒豪って感じ」

「そう。関羽みたいだよ」

「分かる!」

思わずほほが緩んでしまった。

まさか酒豪=関羽とは。若者らしくない。

 

うるさい同僚

最近午前中は来ない同僚がいて、午前中は大変静かで平和。

今日は久々に午前中から来てたので大変うるさかった。

地獄のミサワみたいなセリフを言うやつなので、聞いてると痛い。必要なときだけ着てくれたらいいのになあ。それか、来ても静かだったらいいのになあ。

新規メンバ配属

新しい人が配属された。

 

今年は、将来有望な若者が自分の会社に入ってくるのはかわいそうと感じてしまった。去年まではまあいいかと思っていたが、今年はなんか、すまない気持ちになった。

 

自分のチームにも2名配属された。一人はうちにふさわしいダメそうな人。もう一人は優秀そうで、うちのようなチームに来てしまって本当にかわいそうというか、もうしわけない。

あなたが成長するスピードや質は、世の中一般と比べてだいぶ低いだろう。

なにしろうちで成長したと言われている5年目ぐらいの人であっても、世の中一般でいえば「使えない」って感じだ。できないことが多すぎる。

企画もディレクションもマネジメントもコーディングもできない。なんか言われたことをやるだけの人でしかない。

5年以上かけてこんな程度で、成長したと言われるのだから底辺っぷりが半端ない。

こんな人しか産み出せない我々が恥ずかしい。そして配属された若者に申し訳ない。

 

あと、もっとレベルの低いところに配属された優秀そうな若者もいる。あの人たちはいったい今後どうやって生き抜いていくのだろうか。

自分の市場価値を徐々にさげながら、アルバイトのような仕事をして、大したことも身に付けられずに過ごすのだろう。

本当になんか申し訳ない。

 

文句を言うと文句を言う

問題点を指摘されると、改善するより先にカウンターとばかりに問題点を指摘仕返す。

そんな人達と一緒に仕事してます。

文句言うばかりで全然良くならない。できることが増えない組織はあと何年持つのやら。

教えるしかない

やっぱり自分で勉強しないばかりだ。

自分が快適になるためには、教えるしかないようだ。

いまいるメンバには教えるから、もう教えてもらわないと学ばない奴は同じ部署に入ってきてほしくない。

ド素人の面倒を見続けるの飽きた。異動して独りになりたい。自分で企画して自分プロジェクトを立ち上げるしかないか。

教えてもらわないと分からない

今日はド素人がパケットの見方が分からないと言うから教えた。

ググる、マニュアルを見る、分からないから教えて下さいとたのむ。辺りが思い付くが、そいつはどれもヤらずに「見方が分からないので見てません」とのたまった。

ため息をつきつつ、手取り足取り教えた。

自己学習の価値も説明したので、あとは自分で学んでしてほしい。